NEWS 石巻かほく

このエントリーをはてなブックマークに追加
2014.01.15

180人、はだしで元気に完走 日本教育空手協会1年の飛躍誓う 石巻

はだしで元気に走る門下生たち=石巻市桃生町永井

 NPO法人日本教育空手協会(小野寺脩理事長)の鏡開きと寒風マラソンが12日、石巻市桃生町永井の協会道場と周辺で行われ、門下生たちがことし1年の飛躍を誓った。

 マラソンは石巻、東松島両市を中心に門下生ら約180人が参加。桃生小永井分校跡地近くをスタートし、全員が道場までの約1.5キロをはだしで走った。
 2歳から大人まで参加し、路面の冷たさに涙を浮かべる子どももいた。沿道の保護者からの声援と元気な掛け声が響く中、全員が完走した。

 3歳から道場に通っているという石巻市二俣小5年の梶原まひるさん(11)は「みんなと一緒に走れて楽しかった。ことしも一生懸命練習して、代表選手に選ばれたい」と抱負を語った。

 小野寺理事長は「それぞれの課題克服に向けてみんなで気を引き締めようと開催している。はだしで走るのは、小さい子どもにとっては厳しいことだけど、良い思い出になると思う」と話した。

 保護者らが用意した餅が振る舞われ、皆勤賞や努力賞の表彰なども行われた。


スポンサーリンク

ページの先頭に戻る