NEKONOME メディア猫の目

三陸河北新報社

出版案内

書籍紹介
絵本『帰ってきた小船』

表紙『帰ってきた小船』

 東日本大震災の津波で、宮城県石巻市の漁村からハワイに漂着した小船が、震災からちょうど5年後の2016年3月11日に戻ってきました。
 この絵本は、国内外の人たちの協力で奇跡的な帰還を果たした和船「第2勝丸」の心温まる物語です。


◆絵:石川かおり(ファンタジー画家、仙台在住)
◆文:伊藤浩(三陸河北新報社記者)
◆英訳:千葉直美(石巻市在住)

発行: 三陸河北新報社
定価: 1,080円(1,000円+税80円)
発売: 2017年3月11日
体裁: B5判 20ページ

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戊辰戦争150年『北越戦争』宮城・中津山の侍たち

表紙『戊辰戦争150年『北越戦争』宮城・中津山の侍たち』

 2018年は、「戊辰戦争」からちょうど150年。
 仙台藩は新政府軍に対抗し、石巻地域もさまざまな影響を受け、石巻市桃生・中津山の侍たちは越後(新潟県)の長岡まで出兵し激しい戦いを繰り広げました。
 忘れられ、埋もれてしまった地方の歴史を、多くの方に知ってもらいたい1冊です。


◆著者:阿部和夫
   (石巻市芸術文化振興財団理事長)

発行: 三陸河北新報社
定価: 810円(750円+税60円)
発売: 2018年4月30日
体裁: A5判 ブックレット 48ページ

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『不戦の誓い この地方から』 −いしのまき戦禍記録選−

表紙『不戦の誓い この地方から −いしのまき戦禍記録選−』

 太平洋戦争が終結して73年の月日が流れました。戦後生まれが総人口の8割を超え、日本がアメリカと戦争をしたということを知らない若者も数多くいます。
 だからこそ「あの時に何があったのか」を知ることはとても大切なことではないでしょうか。戦時中の事実を、そして先人の歩んだ道を教訓とし、次世代にしっかりと語り継いでいく努力をしなければならないと考えるのです。
 石巻地方における戦時中の出来事や、平和への取り組みを知ってほしいと願う1冊です。

 

◆著者:鈴木孝也(地域ジャーナリスト)

発行: 三陸河北新報社
定価: 972円(900円+税20円)
発売: 2018年7月2日
体裁: B6判 並製本 162ページ

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『津波からの生還』

表紙『津波からの生還』

 2011年3月11日に発生した東日本大震災。大津波で大きな被害を受けた石巻市、東松島市、女川町で被災した100人の詳細な証言と当時の状況が分かる写真を掲載。

 津波から必死に逃げる中で何を思っていたのか、震災が過ぎ去って思うこととは…。

 津波を経験した人にしか分からない貴重な100の証言から学び、いつか来る次の災害の備えとなる一冊です。

編者: 三陸河北新報社「石巻かほく」編集局
発行: 株式会社旬報社
定価: 1,620円(1,500円+税120円)
発刊: 2012年8月1日
写真協力: 一般社団法人東北地域づくり協会(旧 社団法人東北建設協会)
体裁: 四六判 並製本 445ページ

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『SURVIVING THE 2011 TSUNAMI』 (『津波からの生還』英語版)

表紙『SURVIVING THE 2011 TSUNAMI』

 2011年3月11日に起きた東日本大震災。中でも甚大な被害が発生した石巻市・東松島市・女川町で津波から生還した100人の貴重な証言をまとめた『津波からの生還 東日本大震災・石巻地方100人の証言』の英訳版。

 世界中の人々に津波・地震の恐ろしさを知ってもらい、さらに今後の教訓として後世に伝えてもらいたいとの願いから出版。自然の猛威はいつ、どこで私たちに襲い掛かるかわからないのだから。

 英訳版の出版にあたり、多くのボランティアの方々が翻訳に協力した。

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March 11 in 2011, The Great East Japan Earthquake happened.

This book is an English translation of 『SURVIVING THE 2011 TSUNAMI』(the same title) compiled into a hundred valuable testimonies from survivors of tsunami in Ishinomaki City, Higashi-Matsushima City, Onagawa Town.

We would like people of all over the world to know terror of earthquakes and tsunamis. And we would like many readers to pass down the lessons contained in this book from generation to generation. We can’t predict when and where a calamity happens to us.

And on the occasion of publishing the book, many volunteers cooperated to translate into English.

Edited by the editorial office of The Ishinomaki Kahoku, a daily newspaper of Sanriku Kahoku Shimpo Co,.Ltd
Published by Junposha Co,.Ltd on March 11 in 2014
All aerial pictures were supplied by Tohoku Chiikizukuri Kyoukai
Price / 2,592 yen (2,400 yen + consumption tax 192 yen)
Format / B5, 257p

編者: 三陸河北新報社「石巻かほく」編集局
発行: 株式会社旬報社
定価: 2,592円(2,400円+税192円)
発刊: 2014年3月11日
写真協力: 一般社団法人東北地域づくり協会(旧 社団法人東北建設協会)
体裁: B5判 並製本 257ページ

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特別報道写真集『大津波来襲 石巻地方の記録』    ※販売終了
表紙『大津波来襲 石巻地方の記録』

 2011年3月11日午後2時46分、三陸沖を震源とするマグニチュード(M)9.0の巨大地震が東北から関東にかけての広い地域を直撃しました。大津波によって建物が流され、町が崩壊し、多くの尊い命が失われ、国内では戦後最大の自然災害となり、石巻地方も壊滅的な被害を受けました。

 写真集では、被害の実態や救助活動、避難生活、被災者の生活再建に取り組む姿などを収録しました。

発行: 三陸河北新報社
定価: 822円(762円+税60円)
発刊: 2011年5月24日
体裁: A4判 96ページ・オールカラー

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浜の暮らしと旅の本『いしのまき浜日和』  ※販売終了

表紙『いしのまき浜日和』

 「いしのまき浜物語」の第2弾ともいえる一冊。

浜の暮らす人々を紹介する記事と、石巻地方を訪れる人のために観光施設や復興仮設商店街、お土産、飲食店、宿泊施設などの情報、お母さんの手料理のレシピも掲載している。

 ボランティア団体や三陸河北新報社で組織した「いしのまき浜日和製作委員会」が編集を担い、多くのボランティアが取材や写真撮影に協力した。


◆三菱商事復興支援財団の助成事業

◆いしのまき浜日和製作委員会・編集

発行: 一般社団法人ISHINOMAKI2.0
定価: 864円(800円+税64円)
発刊: 2013年11月23日
体裁: A5判 100ページ・オールカラー

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『ふるさと石巻の記憶 〜空撮 3.11 その前・その後』  ※販売終了

 2011年3月11日午後2時46分に発生した、三陸沖を震源とするマグニチュード(M)9.0の大地震は、巨大津波を引き起こし、東北地方を中心に東日本は未曽有の大被害となりました。

 震災発生から時がたつにつれ、「流失する前の自分の家が写っている写真が欲しい」などの声が「石巻表紙『ふるさと石巻の記憶〜空撮 3.11 その前・その後』かほく」に多数寄せられました。そこで石巻地方沿岸部各地の被災前と被災後を比較できる航空写真集を発刊しました。震災前の写真は古里の貴重な思い出の1枚に、被災後の写真は津波の猛威の記憶を風化させない貴重な資料となれば幸いです。

発行: 三陸河北新報社
定価: 1,028円(952円+税76円)
発刊: 2011年12月15日
写真協力: 一般社団法人東北地域づくり協会(旧 社団法人東北建設協会)
体裁: A3判 60ページ・オールカラー

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『支援紡ぐ道の駅』〜震災から再生へ 宮城6駅の挑戦〜  ※販売終了

表紙『支援紡ぐ道の駅』

 「石巻かほく」に2013年11月から14年9月まで44回連載した企画「支援紡ぐ 道の駅」を、「支援紡ぐ道の駅〜震災から再生へ 宮城6駅の挑戦〜」の題で出版。

 東日本大震災後に救援拠点となった道の駅は、地域の復興にどのように挑んだのか。被災者や地域住民のために奔走した駅長やスタッフたち。地域ジャーナリスト鈴木孝也氏が、今後、大規模災害が起きたときに「道の駅」の果たす役割を考えた。

  第1部 よりどころ「上品の郷」
  第2部 農海林ロード6
  第3部 「ロード6」の結束

発行: 三陸河北新報社
定価: 1,188円(1,100円+税88円)
発刊: 2014年12月25日
体裁: B6判 並製本 172ページ

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商品一覧
書籍名 価格
税込価格 本体+税
絵本『帰ってきた小船』 1,080円 1,000+80
戊辰戦争150年『北越戦争』宮城・中津山の侍たち 810円 750+60
不戦の誓い この地方から −いしのまき戦禍記録選− 972円 900+72
津波からの生還 1,620円 1,500+120
TSUNAMI (津波からの生還 英語版) 2,592円 2,400+192
大津波襲来 石巻地方の記録 ※販売終了 822円 762+60
いしのまき浜日和 ※販売終了 864円 800+64
ふるさと石巻の記憶〜空撮 3.11 その前・その後 ※販売終了 1,028円 952+76
支援紡ぐ道の駅 ※販売終了 1,188円 1,100+88

※ 消費税率8%

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郵送料(2018年7月より改正)
書籍名 送料
1冊 2冊 3冊 4冊 5冊 6冊以上
絵本『帰ってきた小船』 215円 300円 300円 350円 350円 無料
戊辰戦争150年『北越戦争』 215円 300円 300円 300円 350円 無料
不戦の誓い 215円 300円 350円 460円 460円 無料
津波からの生還 460円 460円 ※取り扱いなし
TSUNAMI
(津波からの生還 英語版)
460円 ※取り扱いなし

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三陸河北新報社 事業部 jigyou@sanrikukahoku.jp
記者コラム 水紋
「石巻かほく」過去記事20070101-20130311
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