「境内の桜」

2017/04/23   -菊田 清一さん

  気仙沼市・宝鏡寺の桜、今が満開。 由緒ある楼門を背にしたそれは、とても趣がある。 まるで周囲の雰囲気に合わせているようだ。   寺院の桜。これまた美しい。  

「桜満開!」

2017/04/20   -菊田 清一さん

  桜、満開。 震災から6年が過ぎ、街並みは復興のため新しくなってゆく。 季節の花々は、復興とは関係なく花を咲かせる。   志津川高校の桜も咲き乱れている。 その桜は、平和でのどか …

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気仙沼・大島の桜情報1

2017/04/19   -堺 健さん

16日(日)、34回椿マラソン大会の会場の大島小学校の「熊谷桜」が満開でした。3年前に熊谷市の桜の愛好家の会から寄贈され、花弁がこぶりですが数が多く、美しい桜です。次は崎浜保育所のみごとに満開な桜です …

G.Wは春の羊祭り!南三陸町

2017/04/18   -佐藤 賢さん

ぼくは羊が好きだ。 眠れない夜は「1匹、2匹、3匹、、」と、彼らは柵を越えてまで眠りに誘ってくれるし、時にはセーターやマフラーになってみんなの体を温かく守ってくれる。 さらには美味しい上にヘルシーでダ …

「桜は美しい!」

2017/04/17   -菊田 清一さん

(2011年4月24日気仙沼市大川にて)     桜は美しい!   花ならすべてが美しいはずなのに、 満開の桜は、けた外れに美しい。風に舞い散る姿も美しい。 桜は、こうも …

ぼく佐藤。よろしくね!

2017/04/17   -佐藤 賢さん

これから記事を掲載していくことになりました佐藤ともうします。 普段はNPO法人ピースジャムという団体で子どもや赤ちゃん、お母さん達の勤める工房で活動しています。僕は見た目も年齢も中年であり、音楽とラー …

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春がいっぱい!

2017/04/17   -菊田 りつ子さん

新学期、交通安全の黄色いカバーをつけたランドセル(ホヤぼーやの絵入り)をしょって、学校へ向かう新1年生、ピッカピカに光っています。知ってる顔に出会うと、にこにこしてタッチして行きます。行ってらっしゃい …

「魚市場の朝」

2017/04/14   -菊田 清一さん

    今年も魚市場通いが始まる。 気仙沼の朝といえば、魚市場の水揚げ。 未明の暗いうちから、作業が進む。 水揚げをする人。 魚を並べる人。 大きさを測定する人。 重さを量る人。 …

「水鳥たちの朝」

2017/04/13   -菊田 清一さん

  静寂な朝。 川面の水鳥たちは寄り添うように浮かんでいる。 人気に、岸辺を離れる。   川面に水鳥たちの泳ぐ跡が、 小さな風紋のように広がる。   日の出だ。 川面は真 …

「6年1ヵ月」

2017/04/10   -菊田 清一さん

    震災からドンドン過ぎてゆく。 10階建ての災害公営住宅は、工事中の更地にぽつんと立つ。 明け方のそこには、建設機械が始業を待っている。 まるで動き出すための力をためているよ …

「桜が咲いた」

2017/04/09   -菊田 清一さん

  「さまざまなこと思い出す桜かな」・・・芭蕉 庭先の桜が花を広げた。 13年前、娘の結婚記念にと植樹した桜。   木陰で日照がすくなかったため、生育がいまいちだった。 ところが、 …

「春の海」

2017/04/04   -菊田 清一さん

  春の海は、やさしい。 凪いだ海に陽光が点状に輝く。 のどかな春を演出。   しかし、時としてそれは季節に関係なく牙をむく。 まさに東日本大震災は毒牙。   春の海、し …

「漁師さん、かせぐごど!」

2017/03/31   -菊田 清一さん

  漁師さんの朝は早い。 4時半、岩井崎に到着すると、海上はわかめ刈りの小舟でいっぱい。 小舟の灯火はまるで提灯のよう。 大島龍舞崎の灯台も点灯している。   3月も今日限り。 海 …

リアスの風(河北新報 気仙沼地域版)

気仙沼からブロガー発信

2017/03/25   -リアスの風

気仙沼にお住いのブロガーさんたちに、 日常の出来事や催しなどの地域情報を発信していただくサイトです。三陸河北新報社が運営しています。 “気仙沼ブロガー” の始まりは、 河北新報運営の地域SNS「ふらっ …

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「ありがとうございました。」

2017/03/25   -菊田 清一さん

  気仙沼湾は、今、高品質のわかめ刈りの最盛期。 気仙沼市岩井崎では、漁師さんは早朝から養殖漁場へ急ぐ。 海水はまだ冷たい。 それなのに手は海水に入れたままの作業。 こちらは、シャッターを押 …