ございます症候群?

最近、いろいろな会議に行くとそこでのプレゼンテーション(説明)の際、***でございます、という言い回しが気になります。言葉の後ろにすべて、ございます、を付けて話す人がいるのです。テレビでもよく耳にします。そこでちょっとネットで調べてみました。ネット情報がすべて正しいとは限りませんが引用して紹介します。

 

*「ある」の丁寧表現は、「ございます」です。そして、「いる」の丁寧表現は、「おります」です。この2つの使い分けも間違いやすいので確認しておきましょう。 例題としてご説明します。以下の2つはどちらが正しいでしょうか。

・例題A:こちらのA商品は当社で取り扱ってございます。

・例題B:こちらのB商品は当社で取り扱っております。

この場合、正解は例Bです。取り扱って「いる」の丁寧語なので、取り扱って「おります」を使うのが正解です。

 

*「ございますでしょうか」の場合は自分をへりくだる謙譲語として、自分を下げ相手に使うという意味で、正しい敬語のように思われますが、間違った敬語です。 ございますでしょうかは「二重敬語」と呼ばれ、誤りとされます。この二重敬語は、普段よりさらに丁寧にと思うあまり、混乱してつい使用してしまうことがあるので気をつけましょう。結論的には「ございますでしょうか」も「ありますでしょうか」も間違いなので注意してください。

では、「ございますでしょうか」を正しくはどのように言えばいいのかというと、「ございますか」で十分な敬語になっているので、「ございますか」が正解です。丁寧に話そうとするあまり変な敬語にならないように、気をつける必要があります。

この様に書いてありました。政治家のコメントでも???と思われる場合が結構あります。日本語は難しいですね。

(*文中一部ネットの記事を引用しました)

*住吉公園と大島神社です。鳥居が無くなっています。手前の三角の頂点にあった下馬石も無いし木が全部切られています。本殿の前にあった会館も撤去されています。河川堤防の準備でしょうがなんとなく寂しい気がします。

*社務所と本殿です。右手の崖の金網が撤去されて、木も切られています。社殿が寒々と見えます。


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