石巻語54

なんだい、てそづらすねごだ。おどなすぐすてっとおもったらば、なにやってんのっしゃ、いっそいだずらばりすて。(これは私が子供の頃、親からよく言われていた言葉です。)いっつも、ごっしゃがいでばりいる、わらすだったみでで、ずぶんでは、おどなすい、きぎわげのいい、やろこのつもりで、いだんだげんとも、おだずもっこの、せずねがぎだったみで~なんだでば。標準語(自分ではそのつもりです)に訳します。なんと、じっとしていることができない子なのでしょう。おとなしくしていると思っていたら、何をしているのですか、いつも悪戯ばかりして。常に怒られてばかりいる子供だったようで、自分では大人しく、よく言うことを聞く素直な子供のつもりでいたのですが、悪ふざけする煩い子供だったようです。そう言えば小学校の通信簿には、落ち着きがない、とずっと書かれていたことを思いだしました。

*東松島市にある五十鈴神社です。石巻地方唯一の古墳の上に建てられているそうです。

*2m程の盛り土の上にあるのですが一見古墳には見えません。

*石柱に埴輪が出土したと書いてあります。

*境内にある石碑です。

 

 

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)