小学校の時の遠足

もう60年ほど前のことで記憶が定かではないのですが、私の通っていた石巻小学校では遠足が年2回あって、春はバスで松島などに行って、秋は学校から歩いて行く本当の遠足でした。行く先は、低学年から順に、おまぎやま(牧山)、うまこやま(トヤケ森山)、かごぼーやま(籠峰山)、京が峰(京が森)、だいろくでん(大六天山)だったような記憶があります。6学年なのに5か所しか思い出せないので1年生は近くの日和山かどこかだったのか、どこかの山を1箇所忘れているのかも知れません。牧山の時は内海橋を渡って、湊の街道を歩いて行き、大門崎から階段を昇って、その先の坂を神社まで登って行った思い出があります。高学年では10km以上、20kmほども歩くことになります。先生方も一緒に悪ガキの面倒を見ながら一緒に歩いたので、本当に大変だったでしょう。(当時は1学年300名ほどの生徒がいました)今では車の通行量も多く危険なので実施するのは難しいでしょうが、断片的ですが、とても貴重な思い出として覚えているので、今振り返ると、ありがたいことだったと感謝しています。

*牧山です。山筋は右手の大門崎から続いていますが山頂は稲井の近くにあります。

*正面のアンテナが立っている山が籠峰山です。手前は大衡山でしょうか。

 


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