ほんのちょっとした間違い

間違って思い込んでしまうことは誰にでもあることでしょう。私が中学生の頃だったと思います。あまり詳しくは覚えていませんが、テストでセルバンテスが書いた、主人公が風車に向かって突撃して行く小説の題名はと言う問題に「どんき法帝」と書いた奴がいました。ローマ法王とごちゃまぜにしているのかと思わず笑いました。また、人間が必要な栄養素との問題に炭水化物ではなく「淡水怪物」と答えた奴がいて、どんな怪物なんだと、みんなが爆笑したことを思い出します。半世紀以上前のことですが大事なことは忘れても変なことを覚えているものだと妙に感心します。私も子供の頃、テレビの犯罪の報道で「かたく捜査」と言う言葉を聞いた時に「家宅」ではなく「固く」だと思って、緩くではなくしっかり捜査するんだと思ってしまったことを思いだしました。最近は、歳とともに耳が遠くなったせいか、このような、ほんのちょっとした間違いがよくあります。

*北上運河と北上川の境にある石井閘門です。

*石井閘門のところに新しい水門を造っています。

*石井閘門の説明です。

 


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