孫を見て自分を振り返る

私たち夫婦には孫が5人います。家内と一緒に仙台にいる6歳の孫の子守りを時々頼まれるのですが、二人とも子守りのあとは疲れ果ててしまいます。昼寝している時以外はとにかく動き回っているのです。とても動きについて行けず。反対に私たちは年々エネルギーが減って行くのを実感しています。そんな時に自分の小学校の時の通信簿を思い出しました。生活態度の欄に、落ち着きがありません、と毎回書かれていました。3年生の音楽の時間のことです。当時は、高学年以外は音楽室ではなく教室で先生がオルガンを弾いて教えていました。全員で立って合唱をしていたのですが、私は席が一番後ろだったので回れ右をして後ろの黒板に絵をかいていました。突然合唱が止まりました。振り向くと全員が私を見ていました。翌日から私の席は背が大きかったにもかかわらず一番前になりました。こんなことを思い出して、これでは孫を叱れない、これは遺伝かな、などと考えてしまいます。自分が歩いて来た道だったのです。

*4月11日の日和山公園です。

*これが日和山の桜の標本木だそうです。

*林家たい平さんゆかりの、たいへい桜も満開でした。


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