石巻語49

さみごだなや ゆぎふっつだ、あるぐのもゆるぐね~でば んだでば そいっちゃ えのめー ゆぎかぎもすねげねーべす こえばりこえでば んだがらゆったべっちゃ いづげすごどすっと あどでてーへんだがらね あっついでのこっついでのってなっぺ やんべくしぇ すっこったでばや んだがら とすかんげーろってゆったいちゃ つっぺってころんだれば なじょすんの。 これは、雪の日の朝、年配の方の会話です。「寒いですね。雪が降ると歩くのも大変です。」「そうですね。」「それに加えて家の前の雪掻きもしなければならないし、疲れるばかりです。」「だから言ったでしょう。一度にやろうとすると、後が大変です。身体中あちこちが痛くなります。程々にしておくのが良いでしょう。」「だから、自分の歳も考えてと言ったでしょう。」「滑って転んだりしたら、どうするんですか。」自分で書いていても外国語の様に感じます。

*新春の中瀬です。

*門脇の濡れ仏さんです。海から流れ着いたと伝わる御本尊は流されてしまいました。


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