夏風邪

お盆の頃から体調が崩れました。喉が痛くて、体がだるいのです。会社ではスタッフから「夏風邪ってどんな人が罹るんでしたっけ。」などと突っ込みを入れられながら、早く治さねばと思い、以前病院からもらった風の薬が残っているはずと探し、朝昼晩と3回飲んで、翌日、県内の日帰り出張に出かけました。何となくさらに体調がおかしくなり薬を確認すると、それは一日1回飲む持病の糖尿病薬(前にもらったもので今は飲んでいない薬)と判明しました。これでは拙いとかかりつけの医院へ行きました。受付で診察券と健康保険証をだすと、「スミマセン。これは運転免許証なんですが?」と窓口の女性に言われました。さっき出かける前にわざわざ用意したものが違っていたのです。古希までまだ3年数か月あるのですが、吉行淳之介さんと山口瞳さんが書いたの本の題名「老いてますます耄碌(モウロク)」と言う文字がフッと頭に浮かびました。(ちなみに本は読んでいません)皆さん、夏風邪と耄碌には注意しましょう。

*8/25石巻市立病院で「カモネット」という弦楽四重奏グループの演奏会がありました。クラシック音楽で活躍している皆さんの素晴らしい演奏を聴かせていただきました。

*2階の受付前のロビーで6~70人の聴衆を集めて行われました。


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