(172)ブレグジット

 時の流れが加速する世の中、私たちの日々の生活も合理的な方向へと進んでいます。その一つが言葉の簡略化でしょう。「あけましておめでとう」→「あけおめ」は若者たちのあいだで常識。ご存じ「KY」は「空気が読めない」などなど。 […]

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(171)楽しみに…

 1月8日の河北新報に、米大リーグのマリナーズに移籍する花巻東高出身の菊池雄星投手の英語力について、達増拓也岩手県知事が激賞との記事が載りました。  特に、入団会見で「~楽しみにしている」という意味の“I’m looki […]

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(170)そだねー

 昨年の流行語大賞は、平昌五輪のカーリング女子日本代表の「そだねー」。受賞を受け、北海道の人々は祝福ムードに包まれました。  私は以前から北海道の言葉に親しみを感じていました。断定的な「そうでしょう!」を「…だぺっさ」、 […]

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(168)ある愛の詩

 もうすぐクリスマス。この時期、思い出すのは映画の一場面です。「ある愛の詩(うた)( Love Story )」(1970年、アメリカ映画)。  大富豪の息子オリバー(ライアン・オニール)と、イタリア系移民の娘ジェニファ […]

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(164)ローカル

 「裏をみせ表を見せて散るもみじ」  良寛さんが詠んだとされる歌です。紅葉が風に舞う今日この頃、行く秋を惜しむかのように「ローカル線の旅」といった新聞広告や駅のポスターに見受けられます。  この「ローカル」は、どことなく […]

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