2019/03/31まで申込 短期留学「サマー2019 リーダーシップ・プログラム」参加者募集

無償で米国留学
被災地の高校生を募集
8回目

 日米の官民連携プロジェクト「TOMODACHI(トモダチ)イニシアチブ」とソフトバンクグループは、東日本大震災で被災した岩手、宮城、福島3県の高校生計100人を米国に無償で短期留学させる「TOMODACHIサマー2019ソフトバンク・リーダーシップ・プログラム」の参加者を募っている。震災時に3県に在住し、渡米時に高校生か高等専門学校3年までの生徒が対象。

 主にカリフォルニア大バークレー校で行う3週間のプログラムに参加し、地域貢献と地域活性化を担うリーダーシップを学ぶ。日程は7月19日~8月9日。参加費や渡航費は無料。バークレー校などの学生寮に滞在する。

 プログラムは今年で8回目。TOMODACHIイニシアチブは、震災復興支援から生まれ、国際的な視野に立つリーダーを育てるプロジェクト。

 応募締め切りは3月31日。プログラムの詳細はウェブサイトhttp://www.laurasian.org/tomosoft/で確認できる。申し込みは同サイトで受け付ける。

【2019年2月10日(日)石巻かほく掲載】