(22)健民会議会員 〔上〕

始動!脱メタボ~いしのまきスマプロから

 石巻圏域のメタボ問題を考える22回目は、石巻圏域の「スマートみやぎ健民会議」会員をご紹介します。

 スマートみやぎ健民会議(健民会議)とは、県民の健康と幸せを実現する県民運動推進を目的に、2016年2月に村井嘉浩知事をトップとして設立された組織です。

 これまでお伝えしてきた通り、山積みとなっている県民の健康課題を解決するため、行政や医療機関が情報発信するだけでなく、企業、医療保険者、教育、産業分野の機関や団体、大学等研究機関、報道機関など、多くの団体で「働く人に健診を受けるよう声掛けする」「店頭に健康づくりに関するパンフレットを置く」など、積極的に健康に関する活動を行い、県全体が健康づくりに取り組む「環境づくり」を目指しています。

 その健民会議の一つの取り組みとして趣旨に賛同いただき、従業員などの健康づくりに協力いただく団体を「会員」として募集しており、石巻圏域には8団体が登録(1月末現在)。さまざまな取り組みをしていますので、今回から健民会議会員特集として伝えていきます。

ダンベル体操で肩ならしする会員

 健民会議会員特集1組目は、東松島市で活動する自主運動グループ「1・5会(いちごかい)」です。1・5会(会員39人)は、その積極的な活動が認められ、17年度の「健康づくり優良団体表彰」を受賞された団体です。会長の土沢(とざわ)武彦さんに話しを伺いました。

-まずは優良団体表彰での受賞、おめでとうございます。

 「会員一同、本当にうれしく思っています」

-設立のきっかけは。

 「02年度に旧矢本町で実施した高齢者運動教室卒業生の有志で活動を始めました。名称は設立年の平成『15』年(03年)にちなんで名付けました」

=次号に続く

(石巻保健所健康づくり支援班管理栄養士・菊地奈美子)

 脱メタボ特集へのご意見、感想などをお待ちしております。

FAX、メールでお待ちしています。
FAX 0225(96)3560
電子メール et‐kenko@pref.miyagi.lg.jp

【2019年2月8日(金)石巻かほく掲載】


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