2019/02/07,08 ローカルグッド創成支援機構全国大会

ローカルグッド創成支援機構全国大会
7、8日 東松島市コミュニティセンター

 地元企業に焦点を当てた「ローカルグッド創成支援機構全国大会」(一般社団法人ローカルグッド創成支援機構主催、県、東松島市後援)が7日午前11時から、東松島市コミュニティセンターで開かれる。

 地域エネルギー会社やインフラ事業者をはじめ、外国人を含む大学教授や環境省職員らが参加。ポスターセッションや講演会、パネル討論などを行い、ローカルグッド宣言(地域にとって良いこと)を採択する。午後1時からの講演では一般社団法人東松島みらいとし機構(HOPE)の渥美裕介常務理事兼事務局長が「地域エネルギー自立都市~レジリエンスなまちづくり」の演題で講演する。

 午後4時半からのパネル討論には、市職員当時に東松島市赤井・柳の目東地区災害公営住宅エリアの「スマート防災エコタウン電力マネジメントシステム構築事業」を担当した高橋宗也県議と、HOPEの代表理事で東北大の大村道明助教が参加し、京大大学院の諸富徹教授や環境省大臣官房の川又孝太郎環境計画課長らと意見を交わす。

 8日はスマート防災エコタウンや市復興祈念公園・震災復興伝承館、森の学校、防災拠点備蓄基地などを視察する。

【2019年2月6日(水)石巻かほく掲載】


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