船で数出るウミタナゴ(2/1掲載)

釣り場情報

■毎週金曜掲載

【石巻湾】

 しけが収まれば釣果は上向く。牡鹿半島の各浜は根際や岸の探り釣り、穴釣り、五目釣りでアイナメ、ソイ、ボイジョ、メバルが狙える。

 夜釣りのぶっ込みでアナゴも釣れる。ぶっ込み釣りでは厳寒期を迎え、まれにマダラが上がる。シーズンは3月いっぱいか。

 投げ釣りでは大曲~渡波にかけての砂地でイシガレイ。サイズは手のひら大から50センチ前後とさまざまだ。十三浜周辺の岸壁ではウミタナゴが釣れる。

=石巻市・田代釣具店0225(22)3242

【女川・牡鹿】

 船釣りは30センチ前後のウミタナゴで数が出る。出島・寺間周辺だが、それ以外でも期待できる。

 40センチ前後のナメタガレイも釣れ、良型のアイナメが混じる。湾内の岸釣りはアイナメ、ベッコウゾイ。潮などの条件が整えば夕方~朝方にかけて良型サイズが釣れる傾向にある。

 ルアー、ワームもいいが、食い渋る場合はアオイソメを房掛けにしてこまめに交換を。根掛かりが多く、胴づき、ブラクリ仕掛けがいい。

=女川町・佐々木釣具店090(6686)7811

【2019年2月1日(金)石巻かほく掲載】