出島・寺間周辺でタナゴ(1/18掲載)

釣り場情報

■毎週金曜掲載

【石巻湾】

 大曲から、雲雀野、渡波にかけての砂浜はイシガレイがシーズン入りしており、朝夕は岸から約80メートル、昼は100メートル以上の距離にある海域を狙うのがお薦め。夜は同じ仕掛けでアナゴが釣れる。

 牡鹿半島周辺は餌、ワームともアイナメやメバルなどの五目釣りで釣果がある。中には尺超えのボイジョも釣れる。夜釣りのソイは餌とワームで岸伝いと底伝いを狙うのがお薦め。まれにムラソイも交じる。

=石巻市・田代釣具店0225(22)3242

【女川・牡鹿】

 女川湾内の岸釣りは、アオイソメを餌にして40~50センチのアイナメが1人数匹釣れた。約40センチのカレイの釣果もあった。

 出島・寺間周辺はタナゴが釣れ始まってきた。サイズは30センチからで、1隻当たり20~30匹、餌は活エビだと食いが良い。30~40センチのアイナメも交じる。

 出島・小屋取周辺は30~45センチのナメタガレイが釣れ始まってきた。

 金華山周辺はアカメバルの釣果が出始まってきた。

=女川町・佐々木釣具店090(6686)7811

【2019年1月11日(金)石巻かほく掲載】