水温低下でタナゴ期待(12/21掲載)

釣り場情報

■毎週金曜掲載

【石巻湾】

 カワガレイとイシガレイはともに来年4月までが最盛期となる。カワガレイは新・旧北上川の汽水域の泥底が狙い目。イシガレイは砂底の潮通しの良い場所がポイント。ともに朝なぎと夕なぎの時間帯に食いが立つ。

 ナメタガレイは根掛かりの多い場所に張り付いているので、仕掛けに工夫をしてほしい。

 アイナメは卵を守るオスが目立つようになった。

 ソイ、ボイジョ、アナゴ、メバルも釣果に期待できる。

=石巻市・田代釣具店0225(22)3242

【女川・牡鹿】

 女川湾内は水温が下がってきたので、船釣りは今後、タナゴの釣果が見込める。まき餌をした上で、活エビを餌にすると食いが良さそう。フグとハナダイに餌を取られるので、餌は多めに準備してほしい。

 夜釣りは出島・寺間周辺で50~80センチのアナゴが30匹以上の釣果が見込める。

 湾内の岸釣りは30~50センチのアイナメが3匹。カレイが釣れ始まってきたほか、タナゴとメバルの釣果も良い。

=女川町・佐々木釣具店090(6686)7811

【2018年12月21日(金)石巻かほく掲載】