寺間・出島周辺でタナゴ(12/14掲載)

釣り場情報

■毎週金曜掲載

【石巻湾】

 野蒜から渡波にかけてのサーフの投げ釣りは、シーズン入りしたイシガレイが30~50センチの釣果がある。夜明けと夕方に食いが良い。

 牡鹿半島はアイナメがシーズン真っ最中で、約50センチの大物も岸から釣れた。各浜では探り釣りで、根の際を狙うと大型の釣果に期待できそう。まれにオスのアイナメも交じる。

 牡鹿半島の夜釣りは、ソイ、ボイジョ、メバル、ドンコ、アナゴ、マゴチなどに期待できる。

=石巻市・田代釣具店0225(22)3242

【女川・牡鹿】

 女川湾内の船釣りは、水温が依然として高いものの、寺間・出島周辺で30センチ前後のタナゴが釣れ始まってきた。餌は活エビで。フグやハナダイ、カワハギ、イワシに餌を取られるので、餌は多めに準備してほしい。釣ったイワシを餌に約50センチのヒラメの釣果もあった。船釣りは夜はアナゴを楽しめる。

 女川湾内の岸釣りはまだイワシが回遊している。アイナメ、カレイ、タナゴの釣果にも期待。

=女川町・佐々木釣具店090(6686)7811

【2018年12月14日(金)石巻かほく掲載】


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