カレイがシーズン入り(11/9掲載)

釣り場情報

■毎週金曜掲載

【石巻湾】

 旧北上川河口周辺は、20~55センチのイシガレイと20~40センチのカワガレイが釣れ始め、ともにシーズン入りした。他にセッパ、ハゼ、イシモチ、マゴチも楽しめる。

 牡鹿半島の各浜は、ハゼやドンコ、メバル、ボイジョなどの五目釣りのほか、マコガレイと、アイナメの釣果が上向いてきた。

 牡鹿半島の先端部ではマコガレイが釣れ始めた。

 渡波周辺は50センチ級のイシガレイのほか、夜はアナゴが狙える。

=石巻市・田代釣具店0225(22)3242

【女川・牡鹿】

 船釣りは、大須周辺でジギングで1隻当たり、50~80センチのサワラが80匹、40~60センチのワラサが25匹、タチウオが10匹で、45センチ前後のヒラメが3匹と、40センチ前後のサバ5匹の釣果もあった。夜釣りのアナゴは12月まで狙える。

 女川湾内の岸釣りは、30~40センチのベッコウゾイと、25~50センチのアイナメがともに数匹、30センチのカレイが1匹。その他にもカワハギが狙えるほか、サバやイワシもまだ釣れる。

=女川町・佐々木釣具店090(6686)7811

【2018年11月9日(金)石巻かほく掲載】


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