カレイ、シーズン入りへ(11/2掲載)

釣り場情報

■毎週金曜掲載

【石巻湾】

 旧北上川の河口周辺は水温の低下とともに、ハゼが大きくなってきた。20センチ以上のサイズを含み35匹を釣った人もおり、これから最盛期に入りそう。

 牡鹿半島の各浜は、アイナメ、マコガレイ、イシガレイがシーズン入り。カレイ類は沢水が流れ込む場所がポイント。

 大曲から渡波にかけては、手のひらサイズから30センチ程度のイシガレイが3~8匹、まれに40センチ級の釣果も。

 夜釣りはアナゴ、ソイ、メバルが狙い目。

=石巻市・田代釣具店0225(22)3242

【女川・牡鹿】

 船釣りは、出島周辺の夜釣りで50~80センチのアナゴが20匹、餌はホタルイカが良い。昼はアイナメとカレイを狙う場合、ハナダイに餌を食べられる事が多いので、餌は多めに準備するのがお勧め。ヒラメは餌のイワシをまだ手配できるので釣れる。

 女川湾内の岸釣りは、30センチ前後のアイナメが釣れ始めており、ワームでもアオイソメでも釣果がある。ハナダイは湾内にも多くいる。サバはまだ釣果を楽しめる。

=女川町・佐々木釣具店090(6686)7811

【2018年11月2日(金)石巻かほく掲載】