2018/11/03~15 石巻市出身・高砂淳二さん写真展「祝福の瞬間」@東京

高砂淳二さん写真展「祝福の瞬間」

銀座のギャラリーで開催中の高砂さんの写真展。自然の美しい瞬間を撮った作品が来場者の心を捉えている

祝福の瞬間捉える
石巻市出身高砂さん写真展
「夜の虹」など世界巡り撮影

 石巻市出身の写真家・高砂淳二さん(56)=東京=の写真展「祝福の瞬間 - Bleesing from the Universe - 」が東京・銀座のギャラリーで開かれており、高砂さんが世界各地で捉えた自然の美しい光景が都民の心を癒やしている。

 高砂さんは、写真家として32年間に世界約100カ国を旅し、自然現象や生き物、風景などを撮影してきた。今回の個展では、自然からの“祝福の瞬間”にテーマを絞って作品を構成。

 会場の銀座清月堂ビル3階のGINZA OKAMIには、ハワイで古来最高の祝福と言われてきた「夜の虹」をはじめ、命が躍動しているようなイルカのジャンプ(ホンジュラス共和国で撮影)など約15点が展示されている。

 50代の女性は「自然の息吹、大地の鼓動、命の賛歌を感じる。それに包まれているのが私たち人間。地球の一員にすぎないことを教えてくれる」と語った。

 高砂さんは「撮影中に自然は、時に想像を超える素晴らしい瞬間を贈り物として届けてくれた。まるで祝福されているようだった。人間はもっと謙虚になって自然と共生していくことが大切なのでは」と訴えた。

 会期は15日まで。開場時間は午前11時~午後6時。入場無料。

 10日はトーク(参加費1000円)がある。

 連絡先は03(3569)0059。

【2018年11月8日(木)石巻かほく掲載】


高砂淳二さん写真展
来月3日から、銀座

 石巻市出身の自然写真家・高砂淳二さん(東京)の写真展「祝福の瞬間 - Bleesing from the Universe - 」が、3日から東京の銀座清月堂ビル3階のGINZA OKAMIで開かれる。

 高砂さんは「これまで32年間、世界約100カ国を旅し、自然現象や生き物、風景などを撮影してきた。留まることなく変化する気象の中で、時に自然は想像を超える素晴(すば)らしい瞬間をプレゼントしてくれた」と話す。企画展では、そんな自然からの“祝福の瞬間”の数々を紹介する。

 会期は15日まで。開場時間は午前11時~午後6時。入場無料。

 3、10日はトーク(参加費1000円)がある。

 連絡先は03(3569)0059。

【2018年10月28日(日)石巻かほく掲載】


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