カレイ、シーズン入りへ(10/26掲載)

釣り場情報

■毎週金曜掲載

【石巻湾】

 大曲から牡鹿半島の全域にかけては、カレイ類がこれからシーズン入りする。砂場はイシガレイ、砂泥場はマコガレイが狙い目で、ともに手のひら~40センチ大のサイズに期待。マコガレイは沢水が流れ込む場所がポイントとなる。アイナメはカレイより少し遅れてシーズン入りするが、ちらほらと姿が見え始まってきた。

 牡鹿半島では小サバの釣果がまだある。

 夜釣りはドンコ、ソイ、アナゴ、メバルが狙い目。

=石巻市・田代釣具店0225(22)3242

【女川・牡鹿】

 船釣りは、江島周辺で40~70センチのヒラメが9匹、40センチのイナダが3匹、45センチのアイナメと50センチのソイが各1匹。餌のイワシを手配できるヒラメはまだ釣れる。

 夜釣りは50~80センチのアナゴが20匹で、餌はサンマとホタルイカがお薦め。

 女川湾内では、サバの釣果がまだある。まき餌をした上でサビキ釣りが良い。アオイソメを餌にカレイの釣果があるほか、夜釣りはサンマを餌にアナゴとドンコも釣れる。

=女川町・佐々木釣具店090(6686)7811

【2018年10月26日(金)石巻かほく掲載】


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