牡鹿半島でマコガレイ(10/12掲載)

釣り場情報

■毎週金曜掲載

【石巻湾】

 石巻市の旧北上川河口周辺は、20~30センチのイシモチが5~15匹、20~40センチのセイゴが1~8匹。今後も釣果は期待できるが、潮によっては差が出る。カレイとアイナメはシーズン入りし、1月末まで楽しめる。

 牡鹿半島の各浜は投げ釣りで、手のひらサイズから30センチほどのマコガレイが2~5匹で、まれに40センチ級も。

 夜釣りはソイ、アナゴ、ボイジョ、メバルの釣果に期待。

 新、旧北上川はともにハゼが楽しめる。

=石巻市・田代釣具店0225(22)3242

【女川・牡鹿】

 船釣りは、出島周辺で夜釣りのアナゴが20~30匹、いずれも型が良く、餌がホタルイカだと食いが良い。船釣りのヒラメは、餌のイワシを手配できるので、まだ楽しめる。

 女川湾内は小サバ、タナゴ、イワシの魚影が濃く、釣果を楽しめそう。小サバはサビキ釣りでまき餌をすると十数匹の釣果があった。湾内では30センチ近いベッコウゾイ1匹も釣れた。

 石浜周辺では30センチクラスのアイナメが2匹だった。

=女川町・佐々木釣具店090(6686)7811

【2018年10月12日(金)石巻かほく掲載】


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