2018/10/12~16 第13回 草刈量市「淡彩ミニスケッチ展」

第13回 淡彩ミニスケッチ展

淡い色が印象的な作品を鑑賞する来場者

震災前の美しい町並み描く
淡彩・水墨画・油絵…スケッチ展
石巻

 石巻地方で絵画を指導している草刈量一さん(71)=石巻市門脇=の「第13回淡彩ミニスケッチ展」が16日まで、石巻市大街道西2丁目の「千の杜学びの」ホールで開かれている。

 街並みが変わった女川町の景色や北上町の風景などを描いた淡彩スケッチのほか、水墨画や油絵など約65点を展示している。淡彩スケッチには、油性鉛筆を使用。

 紙の白さを生かす淡い色合いの作品を、来場者はじっくり鑑賞していた。同市門脇の60代主婦は「吸い込まれるような色の使い方がとてもきれい。震災前の町並みを絵で見て、懐かしくなった」と笑顔で話した。

 観覧時間は、午前10時から午後5時(16日は午後4時)まで。

 連絡先は草刈さん090(7334)8486。

【2018年10月14日(日)石巻かほく掲載】


●第13回草刈量市「淡彩ミニスケッチ展」
 日時:2018年10月12~16日 午前10時~午後5時(最終日は午後4時まで)
 場所:石巻市大街道西2丁目の千の杜、学びのホール

 石巻市在住の画家、草刈さんによる5年ぶりの作品展。絵はがきの原画を中心に展示。入場無料。

 14日は体験教室(要予約)がある。

 連絡先は090(7334)8486。

【2018年10月8日(月)石巻かほく掲載】


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