牡鹿半島などで小サバ(9/21掲載)

釣り場情報

■毎週金曜掲載

【石巻湾】

 旧北上川河口周辺は、ぶっ込み釣りで、セッパ、セイゴ、イシモチが狙い目。

 本格シーズン入りしたハゼは、上げ潮の時は岸寄り、下げ潮は沖を狙うと釣果が期待できる。

 石巻漁港から牡鹿半島にかけては、サビキ釣りでフライや唐揚げサイズのサバが1人5~20匹狙える。釣ったサバを餌にしてカンパチやイナダの釣果も楽しめる。

 牡鹿半島の各浜では、アイナメや手のひらサイズのマコガレイ、ハゼの釣果がある。

=石巻市・田代釣具店0225(22)3242

【女川・牡鹿】

 出島周辺は、40~75センチのヒラメが13~19匹の釣果があったほか、35~43センチのアイナメと、50~60センチのソイ、20~42センチのアオ(イナダ)が計30匹釣れた。出島周辺の夜釣りは50~80センチのアナゴが20~30匹で、いずれも型が良く太め。

 女川湾の岸釣りはアオイソメを餌に、小乗浜周辺で20~25センチのハナダイが20~30匹、石浜周辺で20~25センチのソイが数匹釣れた。夜釣りはアナゴとドンコが楽しめる。

=女川町・佐々木釣具店090(6686)7811

【2018年9月21日(金)石巻かほく掲載】


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