2018/09/15 「グリーフサポート」の在り方を考える集い

「グリーフサポート」
東松島で考える集い
あす

 災害や事故などで大切な物や人を亡くした悲しみ、苦しみの感情(グリーフ)の整理を手助けする「グリーフサポート」の在り方を考える集いが15日、東松島市野蒜市民センターで開かれる。東松島子どもグリーフサポートと一般社団法人石巻グリーフサポートが主催。

 午前10時から、NPO法人暮らしのグリーフサポートみなと(東京都港区)理事長の森みかさんが講演。長男を自死で亡くした経験から、悲しみを安全な場所で語ることや喪失に寄り添う場の大切さについて語る。

 シンポジウムは午後1時15分から。森さんのほか、県内でグリーフサポートを実践するNPO法人仙台グリーフケア研究会理事長の滑川明男さん、東松島子どもグリーフサポートの代表理事菅原節郎さんが、それぞれの活動に基づき意見を交わす。

 入場無料。定員30人。希望者は電話で申し込む。

 連絡先は木村さん080(3327)1120、菅原さん090(5838)3074。

【2018年9月14日(金)石巻かほく掲載】


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