2018/08/26 航空祭

カメラリポート
航空祭、ファン魅了 主役はブルーインパルス 松島基地

 航空自衛隊松島基地(東松島市)で26日、航空祭が開かれた。県内外から大勢の航空ファンが詰め掛け、展示されたブルーインパルスが人気を集めた。雨がやみ、晴れ間がのぞいた大空で展開された曲技飛行を堪能した。パイロットのサイン会はにぎわった。コックピットの見学や基地内で使われる車両、救難装備の展示もあり、見物客の関心を呼んだ。

■曲技に歓声 美しい隊形のまま飛行するブルーインパルス。曲技を待ちわびていた観客からは大きな歓声が上がった

■内部に興味 「Fー2」のコックピット内を見学する参加者。普段なかなか見られない場所をじっくりと観察しながら、隊員の説明に熱心に耳を傾けていた

■サイン攻め ブルーインパルスのパイロットからサインをもらう家族。写真撮影も実施しており、訪れた人は交流を楽しんでいた

■雨、なんの 小雨が降る中、朝早くから熱心なファンが多数訪れ、基地内はにぎわいを見せた

■落下傘体験 救難装備品の展示の一つである、落下傘を体験する高校生。左右の赤いレバーを引くことによって、傘の向きを操ることができる

■車、大きい 基地の中で活躍する除雪器材、ショベルローダ、高所作業車が展示。大きな車と並んで写真を撮る親子連れが多く見られた

【2018年8月29日(水)石巻かほく掲載】

※「カメラリポート」は今回で終了します。


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