アナゴ本番、昼でも釣果(8/23掲載)

釣り場情報

■毎週木曜掲載

【石巻湾】

 石巻市の旧北上川河口周辺は、60~70センチのスズキが狙い目のほか、セイゴ、セッパ、イシモチ、ハゼが釣れる。

 大曲から渡波にかけては、ルアーでマゴチやヒラメ、イナダ、サバが狙える。

 牡鹿半島の投げ釣りは、マコガレイやアイナメ、ソイなどの釣果がある。アナゴが本格シーズン入りし、夜釣りのほか、海に濁りがあれば、発光体を仕掛けにしてサンマやイカ、アオイソメを餌にすると、昼間でも釣果がある。

=石巻市・田代釣具店0225(22)3242

【女川・牡鹿】

 二股島周辺は50~60センチのヒラメと、40~50センチのアイナメがともに10匹、40~70センチのワラサが20匹。

 出島周辺は、夜釣りで50~80センチのアナゴが30匹。深さは約30メートルで切り身のイカとサンマだと食いがよい。

 岸釣りは、女川湾内全域で10センチほどのメバル釣りが楽しめる。潮に動きがあると食いがよい一方、潮に動きがないと食いが止まる傾向にある。

 女川港と塚浜周辺の岸壁では、アイナメの釣果を楽しめる。

=女川町・佐々木釣具店090(6686)7811

【2018年8月23日(木)石巻かほく掲載】