2018/08/25 ラボ・トークセッション「不便な暮らしを楽しむ 昭和基地での越冬生活」

ラボ・トークセッション
「不便な暮らしを楽しむ 昭和基地での越冬生活」
25日、石巻・中央

 第58次日本南極地域観測隊の医療隊員として南極に渡った仙台市の外科医、大江洋文さんを招いた第13回ラボ・トークセッションが25日午後6時半から、石巻市中央2丁目のIRORI石巻で開かれる。

 大江さんは「不便な暮らしを楽しむ 昭和基地での越冬生活」をテーマに話す。2017年11月~18年2月、大江さんは医療隊員として隊員を診療した。

 大江さんは河北新報の紙面でも「南極見聞録 こちら越冬隊 Dr.大江」として20回連載した。54次観測隊の越冬隊(12年11月~14年3月)に参加した経験もある。

 国立極地研究所と大江さんと親交がある石巻専修大理工学部の坂田隆教授、塩釜高の平居高志教諭が主催する。参加費は軽食とワンドリンク付きで1500円。定員(25人)になり次第、締め切る。連絡先は平居さん0225(94)4442=午後7~9時=。

【2018年8月22日(水)石巻かほく掲載】


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