2018/07/27, 08/01 外国人労働者雇用主ら対象「労働災害防止対策研修会」

外国人労働者の雇用主らが対象
労働災害防止対策研修会
7月石巻、8月気仙沼

 石巻労働基準監督署は27日午後1時半から、外国人労働者の雇用主らを対象にした労働災害防止対策研修会を石巻市水産総合振興センターで開く。

 外国人労働者の雇用の増加に伴い、労災が増加している事態を重視。管内では製造業を中心に外国人労働者を受け入れている企業が多く、正しい作業手順や職場のルールが理解できていないため、労災が発生しているケースが見られるという。

 石巻労基署は「母国語を使った安全衛生教育や危険の見える化などの対策が必要」と説明する。政府が示した「骨太の方針」に外国人労働者の受け入れを拡大することが盛り込まれ、さらに労働災害の増加が懸念されていることから対策の強化を図る。

 当日は労働災害防止や働き方改革の推進・関連法案の概要についても説明する。

 8月1日には、気仙沼市民会館でも開催する。

【2018年7月18日(水)石巻かほく掲載】

 


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