2018/07/08 ブライシノマキ ~ #1『中瀬』はつくられた島だった!?

カメラリポート

石巻の魅力、歩いて発見
ブライシノマキ
歴史探訪やワークショップ

 街中をぶらりと歩いて石巻に触れる初の「ブライシノマキ」(街づくりまんぼう主催)が8日、中瀬一帯で行われた。歩いて、作って、食べて-という趣向を凝らした企画。

 参加者たちは、東日本大震災からの復興で大きく変貌する街並みの状況を実感していた。

■期待高まる
 石巻市中心部の復興のシンボルとなる「かわまちエリア」のパネル。未来に向けて期待感も高まる=中央2丁目
「かわまちエリア」のパネル
■中瀬の板碑
 「中瀬は人の手で造られた」。講師の郷土史家辺見清二さんの仮説を裏付けるポイントをぶらりと歩き見学する参加者=中瀬
中瀬の板碑
■歴史を学ぶ
 中瀬の歴史に、興味津々の参加者たち=中瀬
中瀬の歴史に興味
■海の幸堪能
 食べることも石巻の魅力の一つ。海の幸をぜいたくに使った昼食を満喫した=いしのまき元気いちば
食も石巻の魅力の一つ
■ベンチ作り
 家具制作「石巻工房」の千葉隆博代表取締役の指導で、ベンチ作りを楽しんだ街角ワークショップ=中央2丁目
ワークショップでベンチ作り
■完成記念に
 完成した手作りベンチに座って記念撮影。座面の裏側には参加者の名前を書き添え設置した=中央2丁目
完成したベンチで記念撮影

【2018年7月11日(水)石巻かほく掲載】


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