2018/06/17, 07/08 旧門脇小学校震災遺構整備に関するワークショップ

旧門脇小校舎
遺構整備に向けワークショップ
17日、来月8日

 東日本大震災で被災した石巻市の旧門脇小校舎を遺構として整備するに当たり市は、17日と7月8日に市民向けのワークショップを開く。両日とも午前10時から、市防災センター2階多目的ホール。希望者は直接会場へ。1回の参加も可能。

 公募型プロポーザルで調査・基本設計業務などを担当する共同企業体(JV)のワークショップ事務局が、活用法や機能などについて意見を聞く。1回目は計画案、2回目は1回目の意見を踏まえた計画の修正案を検討する。

 本年度中に基本計画を策定、2019年度中に着工し、20年3月までの完成を目指す。

 JVが提案した計画は「巡る・集う・学ぶ」をキーワードに、3階建ての観察棟を校舎脇に配置し、津波火災による内部の被災状況を見学できる内容となっている。

 連絡先は、事務局の福山コンサルタント022(262)0983。

【2018年6月12日(火)石巻かほく掲載】


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