2018/06/23,24 第4回 いしのまき復興マラソン

カメラリポート

1800人が健脚披露
いしのまき復興マラソン
市民が応援

 東日本大震災からの復興と支援への感謝を全国に発信する「第4回いしのまき復興マラソン」が24日、石巻市総合運動公園を発着点に行われた。

 ハーフ、10キロ、5キロ、3キロ、2キロの5コース、18種目に約1800人が出場し、自己記録の更新や完走を目指した。前日にはウオーキングの部もあり、参加者は被災地を巡り復興の歩みを体感した。

 沿道では家族や住民らが選手にエールを送り、多くの市民が大会運営をサポートした。

■聖火見納め
 来年3月に貸与期限を迎える旧国立競技場の聖火台に点火した谷川真理さんとハーフマラソン女子最高年齢の中野陽子さん。本大会での聖火台は今大会で見納めとなった
聖火台に点火した谷川真理さんとハーフマラソン女子最高年齢の中野陽子さん
■入賞目指す
 小学生の部や親子ペアの部もあり、子どもたちが入賞を目指し全力疾走した
入賞を目指す子どもたち
■気持ち新た
 ハーフの折り返し地点。選手たちは住民らの声援を受け、気持ちを新たにゴールを目指した
ハーフの折り返し地点
■笑顔で声援
 発着点の石巻市総合運動公園や沿道では、選手の家族や友人、近隣住民たちが笑顔で声援を送った
ランナーに笑顔で声援を送った
■オリーブ冠
 表彰式では、各種目の優勝者に石巻産のオリーブで作られた冠が贈られ、笑みがこぼれた
優勝者に石巻産のオリーブで作られた冠が贈られた
■陰で支える
 レースを終えた選手に飲み物を配布する大会ボランティア。多くのボランティアが大会を陰で支えた
レースを終えた選手に飲み物を配布する大会ボランティア

【2018年6月27日(水)石巻かほく掲載】


復興マラソン
6月23日にランニング教室
講師は谷川真理さん

 石巻市を舞台に6月24日に開かれる「いしのまき復興マラソン」で、ゲストランナー谷川真理さんによるランニング教室の開催が決まった。現在、参加者を募集している。

 ランニング教室は、レース前日の23日午後3時から、市総合運動公園で行う。マラソンのエントリー選手が対象で、参加は無料。

 23日には、石ノ森萬画館(石巻市中瀬)を起点に約8キロを歩くウオーキングの部もある。

 いずれも参加費がかかる。

 マラソンの部は、市総合運動公園発着のハーフ、10キロ、5キロ、3キロ、2キロの5コース。

 連絡先は大会事務局0225(95)8998。

【2018年4月13日(金)石巻かほく掲載】


いしのまき復興マラソン
募集開始は3月1日
総定員4500人

 6月開催の「第4回いしのまき復興マラソン大会」(石巻市、市体協、河北新報社など主催)は、参加申し込み受け付けを3月1日に始める。マラソンの部が6月24日、ウオーキングの部は23日にある。総定員4500人。

 石巻市総合運動公園の東京五輪聖火台前を発着点に、田園が広がる平たんなコースで健脚を競う。マラソンは稲井地区を走り、18歳以上のハーフ(定員2000人)をメインに、年代別に10キロ(1000人)、5キロ、3キロ、2キロ(計1000人)の各コースがある。ウオーキングは石ノ森萬画館(石巻市中瀬)を起点とする約8キロ(先着500人)。

 東日本大震災の復興支援と国立競技場建て替え工事に伴い2015年、石巻市に移設された聖火台は、来年3月に貸与期限を迎える。主催者は「聖火台のある大会は今回が最後。多くのランナーに参加してほしい」と呼び掛けている。

 応募締め切りは4月24日(当日消印有効)。

 申し込み方法は公式・専用サイトや開催要項パンフレットの振込用紙など。

 申し込みに関する問い合わせ先は、同マラソンエントリーセンター03(6808)0058(平日午前10時半~午後4時)。

【2018年2月27日(火)石巻かほく掲載】


いしのまき復興マラソン
6月23・24日開催

 第4回いしのまき復興マラソン(石巻市、NPO法人石巻市体育協会、河北新報社など主催)の実行委員会が26日に市総合体育館で開かれ、6月23、24の両日に実施することを決めた。

 23日は石ノ森萬画館(中瀬)を発着点にしたウオーキングの部、24日は市総合運動公園の聖火台前を発着点にハーフ、10キロ(高校・一般)5キロ(高校・一般)3キロ(中学生)2キロ(小学生、ファミリー)の5部門18種目。総勢約4500人の参加を見込む。

 ゲストランナーは昨年に引き続き元マラソン選手の谷川真理さん。

 実行委員長の伊藤和男市体協会長は「東日本大震災の際に全国から支援していただいた感謝を込め、マラソンを通して石巻の元気を発信したい」と話す。

 前回は昨年6月17、18日開催され、市内外から計約1500人が参加した。

【2018年1月27日(土)石巻かほく掲載】


コメント一覧

  1. 安部正友

     今年1月12日東京ドームで行われた「ふるさと祭り2018」、東松島市出身の私は、石巻のブースを見つけました。帰郷する度に、大川小学校などに行って手を合わせてきました。教育委員会の人ともお話をさせて頂き、高校の同級生が、定年後、遺跡発掘をやっている等の話をさせて頂きました。そして、女子マラソンの谷川真理さんの声援を受け体力テストに挑戦しました。同じ東松島出身の友達と一緒でしたので、タイム等は友達が足を引っ張り散々でした(笑笑)。
    復興マラソンを今回知ったので、田舎の友達に連絡し、了解が取れれば何らかの部門に参加と考えています。足を引っ張った友達はギブアップしています(笑笑)。夜は松島に宿泊して、旧友を温めたいと考えています。

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