2018/05/16 宮城水産高、旬のホヤなど「販売会」

宮城水産高生、販売会

16日に販売するホヤをPRする生徒たち

旬のホヤ食べてね
宮城水産高生徒が販売会
16日

 宮城水産高の海洋総合科生物環境類型の3年生24人は16日、県が制定した「みやぎ水産の日」(毎月第3水曜日)にちなんだ販売会を、石巻市魚町2丁目の市水産総合振興センターで開く。時間は午後2~3時。

 今回は、旬のホヤがテーマ。調理類型の生徒が同市寄磯産のホヤを使用して作ったホヤ飯100パックを先着で無料配布するほか、4年物のホヤ(1個50円)、袋詰めの3年物のホヤ(5個入り200円)を販売する。フードビジネス類型の生徒が加工したサンマの缶詰(200円)は1人2個まで。

 3年鈴木陽人(あきひと)さん(17)は「地元で養殖したホヤは味が濃くておいしい。ぜひ新鮮な物を堪能してほしい」と話した。

 同校は7、9、12月の第3水曜日にも販売会を行う予定。

【2018年5月13日(日)石巻かほく掲載】


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