2018/05/12,13 石巻山野草愛好会「春の山野草展」

春の山野草展

山野草の充実した鉢植えを観賞する市民ら

工夫凝らし300鉢
春の山野草展
きょうまで

 石巻山野草愛好会の春の山野草展が12日、石巻市渡波の黄金浜会館で始まった。13日まで(午前9時~午後3時)。

 創立30年となる今回は、市内の会員15人が大切に育てたサクラソウなど300鉢を展示している。

 会場では、ユキモチ草やヒメウラシマ草、シラネアオイ、八重咲きのエンレイ草、白や赤の花を咲かせたクリン草、セッコクなど風情のある鉢に植えられた山野草を紹介。オオタヌキ蘭(らん)や、白く色が抜けたウラシマ草、ふ入りの葉のスズランなど愛好者の興味を引く花々も多数出展した。

 川並秀五郎会長(73)=石巻市緑町1丁目=は「今春は寒暖の差が激しく管理に苦労したが、会員たちは工夫を凝らし見事な鉢植えを出品した」と、充実ぶりをアピールした。

 多くの市民らが訪れて観賞するとともに、会員が栽培した鉢植えを買い求めていた。

【2018年5月13日(日)石巻かほく掲載】


●春の山野草展
 日時:2018年5月12、13日 午前9時~午後4時(13日は午後3時まで)
 場所:石巻市渡波の黄金浜会館

 石巻山野草愛好会主催。15人の会員が育てたトキソウやウラシマソウ、桜草など約300点を展示する。

 連絡先は事務局長の菅野さん090(1490)3874。

【2018年5月11日(金)石巻かほく掲載】


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