旧北上川などでセイゴ(5/10掲載)

釣り場情報

■毎週木曜掲載

【石巻湾】
 旧北上川と追波川では、セイゴが釣れ始め、ルアーで60センチ前後の釣果もあった。鳴瀬川河口周辺でも型が良いイシモチが釣れた。牡鹿半島の各浜では、アオイソメを餌にした投げ釣りで朝と夕に釣果が集中するケースがあるが人によってばらつきが大きい。

=石巻市・田代釣具店0225(22)3242

【女川・牡鹿】
 小屋取、横浦、寺間周辺は船で1隻当たり25~45センチのカレイが50~60匹、アイナメが30匹前後、40~45センチのナメタガレイが2~4匹。女川湾の岸釣りは約10センチのメバルが1人10~20匹。これからタナゴとアイナメ、カレイの釣果に期待。

=女川町・佐々木釣具店090(6686)7811

【野蒜・奥松島】
 サーフからの投げ釣りは、依然としてイシガレイが中心だが、ワタリガニが混じるようになった。港内・防波堤ではマコガレイ、アイナメ、メバル、ソイが釣れる。大型連休期間中は濁りが入ってアナゴやシャコが活発だった。

=大曲浜つりえさ店0225(25)4774

【2018年5月10日(木)石巻かほく掲載】


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