2018/5/4,5 大型連休 にぎわった石巻地方

カメラリポート

大型連休にぎわった石巻地方
観光客迎え笑顔広がる

 大型連休中、石巻地方の屋内外でさまざまなイベントが開かれ、地元住民や観光客でにぎわった。

 勾玉(まがたま)作りやヒーローショーなどが子どもたちの人気を集めたほか、インドとの交流イベントに笑顔が広がった。

 東日本大震災で犠牲になった子どもたちの慰霊と復興を願い、こいのぼりも掲げられた。

 来場者は、風光明媚(めいび)な景色や海産物など同地方の味も堪能した。

■ヒーロー 
「春のマンガッタン祭り2018」。こいのぼりも掲げられた青空の下で、シージェッター海斗と一緒にダンスを楽しむ子どもたち=5日、石巻市の中瀬公園

■大空泳ぐ 
 震災で亡くなった子どもたちの慰霊と復興の願いを込めて、今年も青いこいのぼりを大空に掲げた=5日、東松島市大曲地区

■伝統衣装 
 震災の支援活動を契機に交流が始まった女川町とインドの親睦を深めるイベントで、参加者がインドの伝統衣装「サリー」を着て記念撮影=4日、女川町まちなか交流館

■親子疾走 
 東松島市のサッカースポーツ少年団「矢本FC」は、こどもの日に合わせて親子サッカー大会を開催。子どもたちに混じって保護者もボールを追った=5日、東松島市の鷹来の森運動公園

■勾玉作り
「縄文体験・体感WEEK!」で、勾玉作りを楽しむ親子連れ=4日、東松島市の奥松島縄文村歴史資料館

■競り体験 
「競り大市」では魚介の詰め合わせやサクランボなどが競りにかけられた。中には4000円相当のナメタやホウボウの詰め合わせを800円で競り落とした来場者もいた=4日、石巻市中央2丁目のいしのまき元気いちば

【2018年5月9日(水)石巻かほく掲載】


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