2018/04/21,22,28 第32回石巻かほく杯中学野球

カメラリポート

熱い試合みせた!

 第32回石巻かほく杯中学校野球大会(三陸河北新報社、河北新報社主催)が、21、22、28日に石巻市桃生球場などで行われた。桃生が4度目の優勝を果たし、大会最多優勝回数を更新した。石巻地方3市町から18チームが出場した今大会は、無安打無得点試合を達成した投手や本塁打を打った選手、合同での参加となったチームもあった。白熱した試合を振り返る。

■円 陣 
【準々決勝・河北-河南西】試合前に円陣を組み、気合を入れる河南西の選手たち。大きな掛け声が球場に響いた=4月22日、桃生球場

■生 還 
2回戦、ホームに帰った仲間を笑顔で迎える住吉の選手たち=4月21日、北上にっこりサンパーク

■快 投 
決勝の女川戦で無安打無得点試合の快挙を達成した桃生中の吉田蓮映選手(3年)。安定した投球が光った=4月28日、桃生球場

■快 音 
【準々決勝・石巻-矢本一】3点を追う2回裏、今大会初となる値千金の同点本塁打を放つ矢本一の阿部恭大選手(3年)=4月22日、追波川河川運動公園野球場

■捕 球 
【準決勝・女川-石巻】体を張ったプレーでチームを3位に導いた石巻の内藤輝捕手(3年)=4月22日、追波川河川運動公園野球場

■仲 間 
部員不足から、日頃1人で練習する2選手がそれぞれ他校との合同チームで出場。湊の選手たちと出場した荻浜3年阿部太輝選手(左から2人目)は、仲間と白球を追う喜びをかみしめた=4月21日、北上にっこりサンパーク

【2018年5月2日(水)石巻かほく掲載】


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