メバルは小型が中心(4/26掲載)

釣り場情報

■毎週木曜掲載

【石巻湾】
 牡鹿半島の各浜では、30センチ前後のアイナメと、手のひら~40センチサイズのカレイの釣果があり、アナゴが釣れ始めた。メバルは小型中心。船釣りはマコガレイが25~40センチで型がそろっている。今年は気温の上昇とともに、釣りシーズンの到来が早まりそう。

=石巻市・田代釣具店0225(22)3242

【女川・牡鹿】
 小屋取、横浦、寺間周辺は船で1隻当たりカレイとアイナメが50~60匹で、8割ほど30~40センチのアイナメが占めた。カレイは小ぶり。30~40センチのナメタガレイ3匹の釣果もあった。岸釣りは30~40センチのアイナメが4、5匹で、昼に釣れ始めてきた。

=女川町・佐々木釣具店090(6686)7811

【野蒜・奥松島】
 サーフからの投げ釣りで、イシガレイ、シタビラメの手のひら~40センチサイズが1人1~5匹。餌はアオイソメ、イワイソメ。港内と消波ブロック際を丹念に探り、アイナメ、ドンコ、ソイの20~35センチサイズがポツポツと。メバルは小型中心。

=大曲浜つりえさ店0225(25)4774

【2018年4月26日(木)石巻かほく掲載】


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