2018/04/06~15 石巻地方・春の交通安全県民総ぐるみ運動

カメラリポート

春の交通安全運動
多彩にイベント
子どもからお年寄りまで参加

 子どもと高齢者の事故防止や飲酒運転の根絶などを重点に掲げた「春の交通安全県民総ぐるみ運動」が6日から15日まで展開された。石巻地方でも多彩なイベントが各地で繰り広げられ、子どもからお年寄りまで幅広い世代がさまざまな行事に参加し、交通安全への意識を高めた。

■車の横転を体験
 河北地区高齢者いきいき安全講習会で、自動車が横転した状態を疑似体験する参加者。シートベルト着用の大切さを身をもって体験した=13日、石巻市鹿又のパセオドライビングカレッジ
高齢者安全講習会で、車の横転体験
■一緒に呼び掛け
 パネルを掲げ、ドライバーに交通安全を訴える石巻地区交通安全協会立町分会の会員たち。大街道分会と合同で呼び掛けた=12日、石巻市双葉町の国道398号線沿い
国道398号線沿いで、交通安全を呼び掛け
■着用推進を誓う
 「自転車ヘルメット着用推進モデル校」の指定書交付式。鈴木敏夫河北署次長(右)から、石巻北高飯野川校の生徒たちにヘルメットが手渡された=12日、石巻北高飯野川校
自転車ヘルメット着用を推進
■元気よく「宣言」
 石巻市の交通安全運動出動式で、安全宣言をする子どもたち。曇り空を吹き飛ばす元気な声が響いた=6日、石巻市茜平4丁目のイオンモール石巻
出動式で、安全宣言をする子どもたち
■復興わかめ配る
 「春うらら復興わかめ作戦」で、交通安全指導隊員からワカメを受け取り、安全運転を誓うドライバー=6日、石巻市小船越の道の駅「上品の郷」
春うらら復興わかめ作戦
■免許返納で祈願
 長寿祈願祭で、免許返納の高齢者に配布するお守りを神職から受け取る佐々木雅弘河北署長=5日、河北署
免許返納の高齢者に配布するお守り

【2018年4月18日(水)石巻かほく掲載】


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