2018/4/11 東松島・宮戸「カキの養殖体験会」

ミニカメラリポート

カキ養殖作業 親子で奮闘
東松島・宮戸

 縄文人も食べていたカキに理解を深めてもらう「カキの養殖体験会」が8日、東松島市宮戸であり、県内外の親子ら約40人が参加した。ロープにカキの稚貝が付いたホタテガイを挟む作業に奮闘。出来上がったロープは、小船で沖に向かい成長を祈りながら養殖棚につるした。

■カキの稚貝が付いたホタテ貝をロープに挟む作業に挑戦する子ども

■養殖棚につるすロープが完成し、ホッとした表情を見せる親子

■養殖棚に興味津々の参加者たち

■船での移動にワクワク。笑顔で記念写真に納まる子どもたち

【2018年4月11日(火)石巻かほく掲載】


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください