2018/03/09 3.11メモリアルネットワーク「第1回 シンポジウム」

3.11メモリアルネットワーク第1回伝承シンポジウム
◆伝える力 地域を超えて 世代を超えて/3月9日(金)

 広島・兵庫・神戸で長年伝承に携わってきた講師とともに、地域、世代を超えて東日本大震災の経験と教訓を伝え続けるための知恵を出し合い、伝承のこれからを考えます。

 午後1時~4時40分、石巻専修大学5号館5301号室(石巻市南境新水戸1)。

 入場無料。どなたでも。お申し込みは不要です。

▽3.11メモリアルネットワークのご紹介
▽基調講演
  原田浩氏(元広島平和記念資料館館長)
  室崎益輝氏(兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科長)
▽若者トーク「私たちが語り継ぐ意義」
  若者×佐藤敏郎(3.11メモリアルネットワーク理事)
▽パネルディスカッション「伝える力 地域を超えて 世代を超えて」

 その他、「3.11メモリアルネットワーク基金」のご紹介や質疑応答、会員からの情報提供、交流の時間も設けています。

 連絡先は、3.11メモリアルネットワーク
 電話 090(9407)3125
 ファクス 0225(98)3692
 メールアドレス info@311mn.org

 3.11メモリアルネットワーク主催。東北国営公園事務所、宮城県、石巻市、石巻専修大学共催。

【2018年3月8日(木)石巻かほく掲載】


被災体験伝えよう
石巻でシンポジウム
基調講演やパネル討論

 東日本大震災を教訓に伝承活動を行う個人・団体と官学の広域連携組織「3.11メモリアルネットワーク」は9日、シンポジウム「伝える力 地域を超えて 世代を超えて」を石巻市南境の石巻専修大で開く。

 午後1時開会。広島平和記念資料館(広島市)の元館長・原田浩氏が「ヒロシマの伝承~次世代へ語り継ぐもの」、兵庫県立大減災復興政策研究科の室崎益輝教授が「災害の体験を伝えるということについて」の題で基調講演する。

 2時40分からは、被災地で震災を語り継ぐ若者3人と、石巻市の「大川伝承の会」共同代表の佐藤敏郎氏が「私たちが語り継ぐ意義」をテーマにトークイベントを繰り広げる。

 2時55分からはパネル討論が行われ、「伝える力 地域を超えて世代を超えて」について考える。両氏のほか、山の暮らし再生機構(新潟県長岡市)の山口寿道理事長、釜石市と陸前高田市で活動する一般社団法人「三陸アーカイブ減災センター」の秋山真理代表理事、3.11メモリアルネットワークの鈴木典行代表が登壇。東北大災害科学国際研究所の佐藤翔輔准教授が進行役を務める。

 参加無料。誰でも参加可能で、希望者は直接、会場へ。

 連絡先は3.11メモリアルネットワーク事務局090(9407)3125。

【2018年3月7日(水)石巻かほく掲載】


▽3.11メモリアルネットワーク第1回シンポジウム
 日時:2018年3月9日 午後1時
 場所:石巻専修大5301教室

【2018年3月3日(土)石巻かほく掲載】


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