2018/03/18 口演会「石巻若宮丸漂流物語」

石巻若宮丸漂流物語
日本人初の世界一周を、ダメじゃん小出さん口演
石巻・かほくホール

 石巻の千石船「若宮丸」の史実を伝える口演会「石巻若宮丸漂流物語」(三陸河北新報社、石巻学プロジェクト主催)が18日、石巻市千石町の石巻河北ビル1階かほくホールで開かれる。午後2時開演。

 全国各地で社会派コメディーライブを展開するなど活躍している芸人のダメじゃん小出さんが、初めて世界一周をした日本人とされる石巻の男たちの物語を1人で語る。

 原作は、大島さんが昨年出版した著書「我にナジェージダあり」。善六ら16人が乗った若宮丸は1793年、石巻を出航した後、遭難してロシアに漂着。乗組員の一部は帆船「ナジェージダ(希望)号」で、世界を西回りに一周して帰国する。口演は、困難を乗り越えた乗組員の生きざまを紹介する。

 「石巻かほく」で毎週水曜日、石巻市出身の作家大島幹雄さん(横浜市)による小説「善六ものがたり」の連載が始まったのを記念し開催する。小説「善六ものがたり」はロシアに残った善六を描く。

 入場料は前売り1500円(当日2000円)。入場券は三陸河北新報社、石巻まちの本棚(石巻市中央2丁目)、まねきショップ(同市門脇町2丁目)、奥松島観光物産交流センター(東松島市)などで販売中。

 連絡先は三陸河北新報社0225(96)0321。

【2018年3月14日(水)石巻かほく掲載】


日本初の世界一周を紹介
「石巻若宮丸漂流物語」
史実を伝える口演会

 石巻の千石船「若宮丸」の史実を伝える口演会「石巻若宮丸漂流物語」(三陸河北新報社、石巻学プロジェクト主催)が3月18日、石巻市千石町の石巻河北ビル1階かほくホールで開かれる。午後2時開演。

 口演は、漂流から幾多の困難を乗り越え、希望という名の船で帰国した乗組員の波瀾(はらん)万丈の生きざまを紹介する。

 原作は、石巻市出身の作家・大島幹雄さん(横浜市)が昨年出版した著書「我にナジェージダあり」。善六ら16人が乗船した若宮丸は、1793年に石巻を出航した後、遭難してロシアに漂着。乗組員の一部は帆船「ナジェージダ(希望)号」で、世界を西回りに一周して帰国を果たす。

 芸人のダメじゃん小出さんが、初めて世界一周をした日本人とされる石巻の男たちの物語を、1人で語る。ダメじゃん小出さんは全国各地で、社会派コメディーライブを展開するなど活躍している。

 入場料は前売り1500円(当日2000円)。入場券は、三陸河北新報社、石巻まちの本棚(石巻市中央2丁目)、まねきショップ(同市門脇町2丁目)、奥松島観光物産交流センター(東松島市)などで販売中。

 「石巻かほく」で7日から、大島さんによる小説「善六ものがたり」の掲載が始まったことを記念し企画。「善六ものがたり」は、ロシアに残った善六のその後を描く。

 連絡先は三陸河北新報社0225(96)0321。

【2018年2月7日(水)石巻かほく掲載】


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