2018/02/24 食育フェスティバル「ひがしまつしま食べメッセ」

カメラリポート

地元食材味わって理解
ひがしまつしま食べメッセ

 「海と大地が育んだ東松島の食材を知ろう! 食べよう!」をテーマに、東松島市コミュニティセンターで開かれた食育フェスティバル「ひがしまつしま食べメッセ」(24日)では、食に関して味覚や視覚などの五感を体験できるコーナーを設けて開催された。

 参加者は試食やクイズなどを通して、地元産の食材に理解を深めた。

■おいしいね
 イチゴのババロア試食は人気。母親からスプーンで差し出され、お代わりをねだる赤ちゃん
イチゴのババロアを試食
■料理ずらり
 地元産の食材を使った料理や、学校給食で提供されているサラダなどが並んだ試食会場。参加者はメニューを選び、味を実感した
試食会場には地元産の食材を使った料理や学校給食メニューなど
■正しく使う
 箸の正しい使い方を確認しながら、料理をおいしく食べる方法を学ぶ参加者
箸の正しい使い方を確認
■上手に削る
 子どもたちがかつお節削りに挑戦。硬いかつお節を懸命に動かして、作り方や削りたての香りを学んだ
かつお節削りに挑戦
■クイズ挑戦
 「海のミルクと呼ばれる東松島市の特産品は何?」。地元産の食材に関する知識を深めるクイズに、人型ロボット「Pepper(ペッパー)」が一役
地元産の食材に関する知識を深めるクイズ
■入賞者表彰
 オープニングセレモニーでは、食育ポスターコンクールと市環境絵日記の表彰式があり、入賞者は渥美巌市長らから表彰状が手渡された
食育ポスターコンクールと市環境絵日記の表彰式も

【2018年2月28日(水)石巻かほく掲載】


五感で体験して
東松島の「食」を知ろう
あす

 東松島市の食育フェスティバル「ひがしまつしま食べメッセ」が24日午前10時から、東松島市コミュニティセンターで開かれる。

 「海と大地が育んだ東松島の食材を知ろう!食べよう!」がテーマ。

 「東松島食べる学校」と題したコーナーでは、見る(視覚)、味わう(味覚)、嗅ぐ(臭覚)、触る(触覚)、聴く(聴覚)の五感を刺激する体験ゾーンを開設する。

 健康チェックや学校給食の試食、かつお節の削り体験、子ども調剤体験、口の健康などを通して、食に関する興味や関心を深めてもらう。

 野菜クッキー作りや手作りみそのワークショップのほか、食育ポスターコンクール、市環境絵日記の展示、表彰式もある。

 来場記念としてがちゃがちゃによる市公認ストラップを、体験ゾーンでスタンプを集めると「東松島食べる学校卒業記念クリアファイル」をプレゼントする。

 ICT(情報通信技術)を活用した連携に関する包括協定を市と締結したソフトバンク(東京都港区)も協力し、協定第1弾として人型ロボット「Pepper(ペッパー)」を4台(予備1台)提供。市民や子どもたちと触れ合ってもらう。

【2018年2月23日(金)石巻かほく掲載】


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