2018/04/01まで申込 短期留学「サマー2018 リーダーシップ・プログラム」参加者募集

官民連携プロジェクト
夏休み米国留学
高校生100人募集

 日米の官民連携プロジェクト「TOMODACHI(トモダチ)イニシアチブ」とソフトバンクグループは、東日本大震災で被災した岩手、宮城、福島3県の高校生を米国に無償で短期留学させる「サマー2018ソフトバンク・リーダーシップ・プログラム」の参加者を募っている。4月以降、高校か高等専門学校に通っており、震災時に3県に在住していた生徒が対象。

 100人をカリフォルニア大バークレー校に招き、3週間のプログラムに参加して地域貢献とリーダーシップなどを学ぶ。

 日程は7月20日~8月10日。参加費や渡航費は無料。

 バークレー校などの学生寮に滞在し、フィールドワークや授業に参加するほか、現地の学生たちとの交流、ホームステイなどもある。

 プログラムは今年で7回目で、これまで約800人が参加した。TOMODACHIイニシアチブは、国際的な視野に立つリーダー育成を目指すプロジェクト。ソフトバンクは趣旨に賛同し、連携している。

 応募締め切りは4月1日。ウェブサイトhttp://www.laurasian.org/tomosoft/で受け付ける。

 連絡先はローラシアン協会東京事務局03(3712)6176(平日午前10時~午後5時)。

【2018年2月14日(水)石巻かほく掲載】


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