2018/02/04 第31回 オール赤井 凧あげ大会

カメラリポート

夢、希望乗せて舞い上がれ
オール赤井凧あげ大会
手作りたこ、大空で競演

 東松島市赤井市民センター近くの八幡神社南側水田で4日にあった、第31回オール赤井凧(たこ)あげ大会。

 晴れ間が広がる空の下、親子連れや小中学生、一般・団体の100人を超える市民らが、自作のたこを持参して参加。夢と希望を乗せたたこが大空のあちこちで舞い上がった。

■長靴で臨む
 自作のたこを手に開会式に臨む子どもたち。水田でのたこ揚げとあって、長靴は必需品だ
水田でのたこ揚げに長靴は必需品
■孫を見守る
 小学生の孫のたこ揚げを優しい表情で見つめる祖父。ほのぼのとした雰囲気が伝わるシーン
孫のたこ揚げを見つめる祖父
■決意込める
 矢本二中2年生が、自分の決意を1文字で示した連だこを作って参加。高く舞い上がり、鮮やかさも注目を浴びた
矢本二中2年生が連だこで参加
■入念に審査
 たこの図柄や形などを入念に審査。ウサギなど、子どもが描いたかわいい絵も目を引き審査員を悩ませた
たこの図柄や形などを入念に審査
■家族も祝う
 総合でチャンピオンとなった赤井南小3年松谷埜子さんと家族。渥美耕太郎実行委員長(左)のお祝いを受け、うれしそう
チャンピオンは赤井南小3年松谷埜子さん
■体温まるね
 参加者や来場者には豚汁や焼き芋が振る舞われた。「冷えた身体には最高。おいしい」と大好評
参加者らに豚汁や焼き芋の振る舞い

【2018年2月7日(水)石巻かほく掲載】


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