2017/11/10~2018/02/16 連続講座「震災と文学-危機の時代に」後期@仙台

「震災と文学」
受講生募集
東北学院大

 東北学院大学地域共生推進機構は、連続講座「震災と文学-危機の時代に-」2017年度後期(全5回)を開講中。第4、5回の受講生を募集している。

 第4回が2月9日。講師は詩人の和合亮一さん。テーマは「未来を祀るために 未来神楽をめぐって」。

 和合さんは1968年、福島市生まれ。「AFTER」で中原中也賞、「地球頭脳詩篇」で土井晩翠賞をそれぞれ受賞。東日本大震災直後からツイッターで発した言葉は詩集3部作(詩ノ黙礼、詩の磔、詩の邂逅)に結晶。ほかに「生と死を巡って 未来を祀るふくしまを祀る」がある。

 第5回が2月16日。講師は社会学者の大澤真幸さん。テーマは「震災とナショナリズム」。

 大澤さんは58年、長野県生まれ。個人思想誌「大澤真幸THINKING『O』」主宰。主な著書に「ナショナリズムの由来」「文明の内なる衝突 9.11、そして3.11へ」「山崎豊子と<男>たち」などがある。

 会場はどちらも東北学院大(土樋キャンパス)ホーイ記念館ホール。開催時間は両日とも午後6時~7時半。受講料は無料。誰でも受講できる。

 申し込み方法は、氏名、年齢、住所、連絡先(電話番号、メールアドレス)、受講希望日を明記の上、はがき、ファクス、またはEメールで事前に申し込む。

 申込先は東北学院大学地域共生推進課 〒980-8511 仙台市青葉区土樋1の3の1。

 連絡先は、022(264)6562、ファクス 022(264)6522。
 Eメール kikou@staff.tohoku-gakuin.ac.jp

【2018年1月27日(土)石巻かほく掲載】


「震災と文学」後期
第3回、近現代史の“災後”考える
18日

 東北学院大地域共生推進機構による連続講座「震災と文学-危機の時代に」の2017年度後期第3回が18日、御厨貴・東大先端科学技術研究センター客員教授を講師に迎え、仙台市青葉区の東北学院大(土樋キャンパス)ホーイ記念館ホールで開かれる。午後6時~7時半。

 テーマは「近現代史における∧災後∨をいかに考えるか」。日本政治史、オーラルヒストリーを専門とする御厨さんが「3.11後」を切り口に語る。

 御厨さんは1951年東京都生まれ。東大法学部卒。政策研究大学院大教授、東大教授を経て現職。東日本大震災復興構想会議議長代理、復興庁復興推進委員会委員長代理などを歴任した。主な著書に「政策の総合と権力 日本政治の戦前と戦後」(東京大学出版会/サントリー学芸賞)、「馬場恒吾の面目 危機の時代のリベラリスト」(中公文庫/吉野作造賞)などがある。

 誰でも受講でき、受講料無料。

 申し込み方法は氏名、年齢、住所、連絡先(電話番号、メールアドレス)を明記の上、はがき、ファクスまたは電子メールで送る。

 申込先・連絡先は東北学院大学地域共生推進課。〒980-8511仙台市青葉区土樋1の3の1。022(264)6562、ファクス022(264)6522、メールアドレスkikou@staff.tohoku-gakuin.ac.jp

【2017年12月15日(金)石巻かほく掲載】


震災と文学講座
第1回、高成田さん
あす・仙台

 東北学院大地域共生推進機構による連続講座「震災と文学-危機の時代に」の後期第1回が10日、高成田享仙台大教授を講師に迎え、仙台市青葉区の東北学院大土樋キャンパス・ホーイ記念館ホールで開かれる。午後6時~7時半。受講無料。

 テーマは「さかな記者がみた石巻の6年」。

 高成田さんは朝日新聞アメリカ総局長などを経て、2008年1月から11年2月まで同石巻支局長。同年4月から東日本大震災復興構想会議委員。著書に『さかな記者の見た大震災 石巻讃歌』など。NPO法人東日本大震災こども未来基金理事長も務める。

 連絡先は同機構022(264)6562。

【2017年11月9日(木)石巻かほく掲載】


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