2017/12/10 鳴瀬未来中、新校舎見学会

カメラリポート

新校舎完成
東松島・鳴瀬未来中、見学会
森の学びや広々

 背後を森に囲まれた野蒜の地に、開放的な設備に恵まれた教育環境が誕生した。東日本大震災で被災した東松島市の鳴瀬一中と鳴瀬二中が統合し、2013年4月に開校した鳴瀬未来中(生徒235人)の新校舎。

 10日に行われた見学会では、多くの住民や生徒が交流拠点ともなる新しい学校の完成を喜んだ。

■木々が包む
 背後を豊かな森に包まれた新校舎。地域の交流拠点としても活用が期待されている
鳴瀬未来中新校舎
■明るい教室
 普通教室を見学する参加者。学習環境の充実を追求し、電子黒板が設置される
普通教室を見学する参加者
■自然感じて
 外から日光が入り明るい階段。手すりなど随所に自然を感じられるデザインが見られる
日光が入り明るい階段
■躍動存分に
 広々とした体育館。天井の高さは約13メートルあり、さまざまなスポーツを思う存分楽しむことができる
広々とした体育館
■歌声よ響け
 八角形の独特な形をした音楽室。森の緑を見ながら、伸びやかに歌や演奏を学ぶことができる
八角形の音楽室
■憩いの拠点
 県内の中学校では初めてコミュニティ・スクールを導入。地域に根差した施設を目指し、広々とした地域ラウンジが設置された
地域ラウンジが設置された

【2017年12月13日(水)石巻かほく掲載】


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