2017/12/03 第6回 観光と物産のPR会 × かき祭り

カメラリポート

鳴瀬のカキ大人気
7年ぶりの祭り、混雑
東松島

 7年ぶりに復活した、東松島市鳴瀬地区の「かき祭り」。3日、野蒜市民センター駐車場を主会場に開かれた。

 この日を待ちわびていた市内外の多くの人たちが繰り出し、にぎわいを見せた。蒸しガキが無料で振る舞われたほか、「かき担々麺」などの新メニューも登場し、来場者は旬の味覚を味わいながら祭りを堪能していた。

 かき祭りは、第6回観光と物産のPR会のメイン行事として行われた。

■自慢の味
 手際よくむいた自慢のカキを無料で振る舞い、来場者と交流を深める生産者。「おいしい」と好評だった
手際よくむいた自慢のカキ
■取れたて
 販売されたカキは瞬く間になくなり、追加するほど好調な売れ行きを見せた
追加するほど好調な売れ行き
■話題の鍋
 「おいしそう」「食べたい」。かき担々麺など新メニューが登場した「鍋のまち東松島」コーナーには長蛇の列ができた
「鍋のまち東松島」コーナーに長蛇の列
■熱々を
 「すごくおいしい」。旬の味覚を味わう家族連れ
旬の味覚を味わう家族連れ
■祝、復活
 オープニングでは、餅やお菓子をまき、復活を祝った
餅やお菓子をまき、復活祝う
■古里の美
 東松島の絶景などを紹介する「新宮戸八景写真展」。「食」だけでなく、目で楽しめる魅力も来場者にアピールした
新宮戸八景写真展

【2017年12月6日(水)石巻かほく掲載】


▽第6回東松島市観光と物産のPR会×かき祭り
 日時:2017年12月3日 午前10時
 場所:東松島市・野蒜市民センター

【2017年12月2日(土)石巻かほく掲載】


「かき祭り」本格復活
観光と物産PR会
3日、東松島

 「東松島をまるごと楽しむ一日」をテーマとする「第6回観光と物産のPR会」(東松島市観光物産協会主催)が3日午前10時から午後2時まで、同市野蒜市民センター屋外駐車場で開かれる。

 東日本大震災後、本格的な「かき祭り」が復活。生カキ、殻カキを販売する。市内の業者、団体が米やそば、洋菓子などのイチ押し商品も販売する。

 復活を祝い、蒸しカキ4000個を無料で振る舞う。

 500円以上の買い物などで、特産品や買い物券が当たる大抽選会は、午後1時半から行われる。

 人気タレント本間秋彦さんが司会を務める。

【2017年12月1日(金)石巻かほく掲載】


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