鮎川でナメタガレイも(11/23掲載)

釣り場情報

■毎週木曜掲載

【石巻湾】
 牡鹿半島周辺では投げ釣りで、子持ちが多くなってきたアイナメや、マコガレイ、ドンコ、ソイなど。アイナメは根際、穴釣りでも揚がる。旧北上川の深みではハゼ。河口周辺ではカワガレイ。鮎川周辺ではナメタガレイも狙えるようになってきた。

=石巻市・田代釣具店0225(22)3242

【女川・牡鹿】
 出島、横浦周辺では28~40センチのカレイが1隻当たり20匹。アイナメ(40センチ前後)、マダコが数匹交じった。出島周辺ではこのほか、夜釣りでハモ(50~80センチ)が1隻当たり30~40匹。岸からは30~40センチ級の大きめのアイナメが揚がるようになった。

=女川町・佐々木釣具店090(6686)7811

【野蒜・奥松島】
 前週末は目立った釣果情報がなかったが、奥松島から大曲浜にかけての漁港、砂浜でイシガレイ、マコガレイがぽつぽつ釣れている。カレイ類は秋から冬にかけての産卵による乗っ込みで岸に寄るシーズン。これから大型の釣果が期待できそう。

=大曲浜つりえさ店0225(25)4774

【2017年11月23日(木)石巻かほく掲載】


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